Ryzen5搭載 Lenovo ideapad 530Sレビュー

lenovo Ideapad 530S

仕事の関係でRyzen5が搭載されたLenovo製ノートPCを、初めて使用する機会がありましたので早速レビューしていきます。

外観

外装は合成樹脂などではなくアルミボディー。手で持った感じも意外とずっしりきます。持ち運びには問題ない重量(約1.49Kg)。色合いはwebで見た写真よりもずっとグレーが強いのですが、チープ感はなくMAC Bookに近い質感。

パームレスト下のエッジの部分も角が削られているので、長時間の作業でもエッジ部分の角がない事で腕の負担が軽減できそうです。

ideapad 530S スペック

  • CPU : AMD Ryzen 5 2500U APU ( 2.00GHz 2MB ) 4コア
  • OS : Windows 10 Home 64 bit
  • ディスプレイ : 14.0″ FHD IPS LEDバックライト 1920×1080
  • メモリー : 8GB PC4-19200 DDR4 SDRAM SODIMM (4GBx2)
  • ストレージ : 256GB M.2SSD
  • グラフィック : AMD Radeon Vega8
  • スピーカー : Harman製ステレオスピーカー

初期設定が終わり、webの閲覧やYouTubeの動画視聴で操作してみましたが、動作は極めて軽快です。

M.2 SSD・Ryzen5・Radeon Vega8が搭載されている事もあり、CrystalDiskMarkや他のベンチソフトでも、そこそこの結果です。

スピーカーはHarman製。
音質に関してはちょっと低音が弱いかなという感じ。設定次第で調整できるかもですが、今回は割愛します。
ドラマとか映画を見るなら3.5mmヘッドフォン端子Bluetoothがあるので、ヘッドフォンで聴くのがいいかもしれません。

搭載端子・キーボード・モニター

左側面
電源・ヘッドフォン・HDMI・USB 3.0・USB3.1 Type-C・ヘッドフォン

右側面
USB 3.0・SDカードリーダー・Novoボタン

端子に関しては必要最低限ついてるかなって印象です。 使用する人によっては少なく感じるかもしれませんが、個人的にはSDカードスロットヘッドフォン端子があったのが意外です。

キーボードのタイピングやストロークに関しては特に問題ないです。人によっては若干浅く感じるかもしれません。
Fnキースペースキーを同時に押すとキーボードのライトの点灯します。
明るさは無灯→点灯暗点灯明の3パターンでで切り替えができます。

トラックパッドでの操作は14インチタイプにしてはトラックパッドの範囲も広く操作がしにくいという事はなく、反応などもキビキビしていて特に問題はない感じ。

lenovo Ideapad 530S エクセル表示

モニターはIPSノングレア。解像度に関してはFull HDなので4KやWQHDと比べると解像度は落ちますが、実際はエクセル上の文字も潰れる事がなく非常に綺麗でした。またノングレアの効果もあって反射写り込みが少ないの良い点です。

まとめ

私が購入した時は今年(2019年)の3/2、メーカー直販ページ購入で2~3週間目安でしたが、3/9に到着しました。日数はかかると覚悟していたので意外と早い到着で良かったです。
ここまでのスペックがあって、購入時は約6.3万円。

金額やスペック・デザイン7万円までのPCではコスパ最強クラスじゃないでしょうか。
持ち出しが多い人これからの大学生・社会人の方にもおすすめのノートPCでした。

※オフィス系のソフトは別売なのでご注意ください。